妊娠初期4ヶ月(12〜15週) | たまごクラブママの妊娠・出産体験談

妊娠初期4ヶ月(12〜15週)

この時期はおなかが少しふくらみ始めます。
ひと昔前まで妊娠すると「赤ちゃんの分まで食べなさい」と言われたものです。
私の妊娠のときも祖母がそう言ってました。

しかし、それは栄養が不足していた時代のことです!
食生活が豊かな現代の女性は食べ過ぎると、脂肪が簡単についてしまう傾向がありです。
ホルモンの作用で脂肪が蓄積されやすいし、妊娠中は運動不足になりやすいので、人によって過剰に体重が増えてしまいます。

妊娠中に体重が増えてしまうとトラブルの原因の一つです。
例えば、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病のリスクも高くなり、分娩時には微弱陣痛になり分娩時間が長引く可能性にもつながります。
また、赤ちゃんも大きくなる傾向があるので、産道に脂肪がつき狭くなり赤ちゃんがスムーズに下りられなくなり難産になってしまいますので気をつけるべきです!
もちろん、体重が増えるのですから、産後は元の体重に戻すのも大変ですよ。

そして、妊娠初期には人それぞれのマイナートラブルがあります。
参考の為に私の場合ですが、とにかく眠いんです!
一日中眠くて眠くて家事が手につかないほどでした。

妊娠中つわりで歯磨きの手入れが不十分になったり、ホルモンのバランスの影響で口の中の粘膜が充血したり、唾液の分泌量が減少し口内環境が変化し、虫歯や歯周病や口の中がネバネバするトラブルがあります。

あとは皮膚と髪の毛ですが、とにかくおなかの周りがかゆいんです!
中には背中やふともものかゆみや全身がかゆくなる人もいるみたいです。
これはホルモンのバランスの変化で肌が敏感になっている為かゆみが生じるみたいです。

でも、かゆいからといってかきむしってしまうと悪化するので、なるべくかかないよう我慢をして、皮膚を清潔に保ったり、肌に優しい綿100%の肌着がおすすめです。
それでも症状がひどいときは医師に相談しますとかゆみ止めの薬を処方してくれたりしますよ。

髪の毛は髪のパサつき、抜け毛です。
これは栄養が赤ちゃんのほうへ優先的に送られるための自然現象です。

私の体の変化・心の変化

この時期の私はつわり絶頂期で食べることもままならなかったので、体重増加の心配ありませんでしたけど、逆につわりがひどく体重の減りがひどかったので点滴を打っていました。
かなり限界〜。
いつまでこのつわりが続くのか?

歯は妊娠がわかって、すぐに歯科に行って診察してもらいました。
妊娠中であることを伝えたうえで、治療しないといけないところは治療してもらい、少しでもトラブルを防げたらと思いまして。

それと口の中のネバネバですが、これは本当に不愉快でした。
朝起きてもそうですが常に口の中に違和感を感じていたことを今でも覚えています。
そんな時はうがい薬や殺菌効果のある緑茶で口をすすいでいました。
それだけでも少しは違いましたよ!

髪の毛ですが本当に大丈夫なの?というくらい抜け毛はすごいです!
髪の毛をくしでとかすとくしが真っ黒なんです。
毎回そうだからしまいには髪の毛なくなるんではないかと心配し、先生に相談したら「あくまでも一時的な症状ですので、出産して月経が再開するころまでには抜け毛の量も落ち着くきますよ」と言われ一安心。

シャンプーリンス・トリートメントなどは、刺激の少ないタイプがいいと思います。
また、栄養バランスのよい食事に心がけて特に髪に良いといわれている、ヨードやカロチン、タンパク質をとるといいと思います。

この頃の赤ちゃんは顔にうっすら産毛も生えてきて口を開けたり閉じたりするようになります。

■妊娠15週の赤ちゃん
身長:約16cm
体重:約100g

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